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行動できない人へ「1つの約束」/今日から変わるif-thenルール

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  • 朝5時に起きると決めたのに、スヌーズを繰り返してしまう…
  • 「今日はやるぞ」と思っても、結局スマホを見て1日が終わる…
  • ノートに「ブログ執筆」と書いても、毎晩そっと閉じる自分がいる…

自分で決めた行動ができなければ、「副業で○○円稼ぐ」などの目標達成に近づくことができません。そんな行動できない自分にガッカリして、自信をなくしてしまうという方は多いでしょう。

ぼく自身、国家公務員として忙しく働くなか、副業を始めたいのに何ひとつ進まない毎日を過ごしていました。
でも、たった“1つのルール”を決めたことが、行動の流れを大きく変えてくれたんです。

この記事では、「動けない自分」に悩むあなたが、今日から1歩踏み出せる“最初の習慣化トリガー”を紹介します。
読んだその日から、行動へのハードルが驚くほど下がるはずです。

自分を変えるのは、“意志”ではなく“仕組み”でした。

意志じゃなく、ルールが人を動かす

「やる気が出たら始めよう」
「今日は気分がいいから頑張れそう」

これ、ほとんどうまくいきません。
なぜなら、“やる気”というのは、感情に左右される非常に不安定なエネルギーだからです。

多くの人は「意志が弱いから行動できない」と思いがちですが、
「行動の設計」がされていないから動けないだけなんです。

ある研究では、「やる気が出てからやる」方より、
「“もし○○したら、△△する”と事前に決めていた人」の方が、
目標達成率が2倍以上になったという結果が出ています。

「if-thenルール」と呼ばれる習慣化の技術で、
「やるべきこと」と「やるタイミング」を事前に結びつける方法です。

  • 朝起きたら、パソコンを開く
  • 顔を洗ったら、ブログの下書きを書き始める
  • 仕事から帰宅したら、15分だけ副業に取り組む

ポイントは、“いつやるか”を自分で決めないこと。
代わりに、「普段やっている行動」に“くっつけて”しまうのです。

この仕組みがあると、
気分が乗らなくても、迷いがあっても、スッと動けるようになります。

行動のカギは「意志」ではなく「構造」です。
自分を律するのではなく、自分を“自動で動かす”仕掛けをつくることが、最初の一歩になるのです。

朝5時に起きられなかったぼくが変わった瞬間

副業に本気で取り組もうと決めたとき、
ぼくが最初に考えたのは「朝活」でした。

朝5時に起きれば、出勤前に2時間は作業できる。
「よし、これで副業を習慣化できる」と意気込んで、アラームをセットしました。

最初の3日間は順調でした。
静かな朝、頭もスッキリしていて、驚くほど集中できたんです。

でも――
4日目で一気に崩れました。

  • 前夜、本業の残務で寝るのが遅くなり、寝不足。
  • 朝、目覚ましを止めてそのまま二度寝。
  • 起きたときには出勤30分前。

「俺、朝型向いてないのかも…」
そんな言い訳が、頭をよぎりました。

でも、ここでやめたら、またいつもの自分に戻ってしまう。
そう思い直して、「なぜ続かないのか?」を冷静に見つめなおしました。

そこで気づいたのが、次の3つの問題点です。

  1. 就寝時間がバラバラで、睡眠リズムが安定していない
  2. 朝に「何をするか」が曖昧で、起きても迷う
  3. 毎朝、意志の力だけで起きようとしていた

この時点でようやく、「意志だけでは足りない」と気づいたんです。

そこで取り入れたのが、先ほど紹介した「if-thenルール」でした。

最初に実践したルールは、
「起きたら、とにかくPCの前に座る」というもの。

寝ぼけていても、気分が乗らなくても、とりあえずパソコンに向かう。
そう決めただけで、迷いが減り、行動のハードルがぐっと下がったんです。

気づけば、毎朝10分でも何かしら進められるようになり、
「自分はやればできるんだ」という感覚が戻ってきました。

この“最初の成功体験”が、後の習慣づくりを支えてくれたのです。

最初に取り入れるべき“1つの約束”とは?

もしあなたが、「行動できない…」と感じているなら、
まずはたった1つの“if-thenルール”を決めることから始めてみてください。

難しく考える必要はありません。
ポイントは、“普段からやっている行動”に、副業の第一歩をくっつけるだけです。

  • 起きたら、パソコンの前に座る
  • 顔を洗ったら、10分だけブログを書く
  • 仕事から帰宅したら、YouTube台本の見出しを考える
  • 昼食後、スマホをいじる前に、1分だけ今日のタスクを確認する

大切なのは、「やる気が出たら」やるのではなく、
「○○したら、△△する」と自動で行動が始まるように設計することです。

ぼくが最初に決めたのは、
「起きたら、PCを開く」というルールでした。

この1行だけで、「行動するかどうか」を悩む時間が減り、
自然と手が動くようになったんです。

この“1つの約束”は、成功体験の種になります。
できた自分を認めることが、次の行動のモチベーションになります。

副業や習慣化において、最初に必要なのは、
完璧な計画ではなく、「これだけは守る」という小さな約束です。

まずは、あなたも1つだけ、if-thenルールを作ってみてください。
シンプルでも、続けるほどに、その効果は確かに積み上がっていきます。

小さな行動が、大きな自信になる

「たったこれだけ?」
最初は、if-thenルールによる行動って、拍子抜けするくらいシンプルです。

でも――
続けていくと、明らかに何かが変わり始めるんです。

朝起きたらPCを開く。
最初は「とりあえず座る」だけだったのに、気づけば10分間記事を書いていた。
その10分が、「今日もやれた」という自信になる。

これが“積み重なる感覚”を生み出します。

やがて、こんな実感が出てきます。

  • 自分は意志が弱いわけじゃなかった
  • 正しい“始め方”を知らなかっただけだった
  • やるべきことが明確だと、自然と手が動く

この変化は、ものすごく大きいです。

自分の中に「動ける自分」の証拠が生まれるからです。

やる気があるときに行動できるのは当たり前です。
でも、「やる気がないときにも動けた」という体験は、
圧倒的な自己効力感に変わります。

しかも、if-thenルールは“行動の型”だから、
再現性が高く、いろんな習慣に応用ができます。

副業、筋トレ、勉強、家事……どれも同じ。
「何をするか」よりも、「どう始めるか」で、未来は変わるんです。

小さな行動でも、自分で動けた事実は、必ず自信になります。
そしてその自信が、次の行動の原動力になっていくのです。

でも「続ける仕組み」がなければ、また止まる

最初の一歩は、“たった1つの約束”からでいい。
それだけでも、行動できなかった自分を少しずつ変えていける。

でも――
「今日もできた」を続けていくには、もう一段階、仕組みが必要です。

ぼく自身、最初のif-thenルールで行動を始められるようになったあと、
また同じ壁にぶつかりました。

  • 疲れていた日はスキップしてしまう
  • 他の作業が気になって集中できない
  • いくつもタスクが重なって、迷い始める

そんな“次の壁”を超えるために、
「習慣の仕組み化」や「やらないことリスト」
そして、心を守るための「心の安全基地」をつくっていったのです。

行動の“始め方”は今回のnoteでお伝えしました。
その先の「続け方」や「習慣のデザイン方法」については、
ぜひぼくのnoteをチェックしてみてください。

あなたの行動が、止まらないものになりますように。

行動の最初の一歩は、if-thenルールで作れます。
でも、続ける仕組みがなければ、また止まってしまう…。
「習慣の仕組み化」「やらないことリスト」「心の安全基地」を整える具体策は、こちらで詳しく解説しています。

意志じゃなく“仕組み”で動けるようになる。副業が続く5ステップを公開しています!

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